​​個人の方のご相談

 個人の方によくあるご相談は以下の通りです。以下に記載のない内容のご相談にも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。早めのご相談が早期解決、トラブルの未然防止につながります。

交 通 事 故

 300件以上の解決実績がありますので安心してご相談ください。弁護士費用特約保険に対応しておりますので、保険に加入していれば、ほとんどの場合弁護士費用はかかりません。事故に遭ったばかりだがこれからどうすれば良いか分からない、適切な賠償が受けられるか不安、保険会社の対応が納得いかない、自分で交渉する自信がないなどの場合は、一度ご相談下さい。被害者側だけでなく、加害者側のご相談も実績豊富です。

離婚・男女問題

 非常にたくさんのご相談をいただく悩み・トラブルです。相手と直接話し合うのが難しい、話合いの進め方が分からない、裁判所から調停・裁判の書類が届いたがどうすればいいか分からない、相手が不貞行為をしているかもしれない、相手の暴力や暴言に悩んでいる等、夫婦・男女関係でお悩みのときは、一度ご相談ください。弁護士費用の支払いが難しい場合は、法テラスの立替制度の利用も可能です。

借金・債務整理

 借金問題は必ず解決できます。悩んでいる方はまずご相談下さい。貸金業者と交渉して毎月の支払額を楽にしてもらったり、利息をなしにしてもらうことができます。自己破産や個人再生などの裁判所の手続を利用して借金を清算することも可能です。会社の債務整理・破産手続の経験も豊富です。弁護士費用が一度に払えない場合、分割払いも可能です。弁護士費用が心配でも安心してご相談ください。

相  続  ・  遺  言

 相続の問題は誰にでも必ずやってくる身近な法律問題です。ある日突然、弁護士や司法書士、裁判所から手紙が届いて相続に関係していることを知ることもあります。ですが、相続は税金や登記の問題が絡み複雑で、一般の方には専門家の支援が必要となることが多々あります。遺言、遺産分割協議、相続放棄、遺留分等の問題でお悩みの際は一度ご相談ください。司法書士や税理士と協力して、ワンストップで解決します。

成年後見・信託

 最近よく耳にする言葉だと思いますが、一般の方にはイメージがわきにくく、専門家に相談して初めて問題に気付くことがあります。高齢でご自身での財産管理に不安がある、高齢の親が財産をきちんと管理できているのか不安がある、自分が亡き後の子どもやペットの将来に不安があるなどの問題で悩んでいる場合は、一度、ご相談ください。成年後見や信託の制度を利用することで解決できるかもしません。

 

労 働 問 題​

 残業代が支払われていない、不当に解雇された、会社が辞めさせてくれない、ハラスメントを受けているなどの場合は、弁護士にご相談ください。残業代の不払いに対しては、適切な残業代を計算して請求します。不当に解雇された場合は、労働審判を提起して解決を図ります。会社が退職に応じない時は、弁護士が代わりに退職手続を代行します。ハラスメントで悩んでいるときは、相談者とよく相談して最適な対応方法を検討します。

  

不  動  産

​ 賃貸、売買、マンション管理、建築、隣人トラブル、漏水事故、空き家の問題など不動産に関する問題は多岐に渡り、その分関連する法律も多岐に渡ります。そのため一般の方が適切に対応することが困難な場合が多くあります。不動産会社や管理会社に相談しても上手く対応してもらえないこともあります。その場合は一度弁護士に相談してみてください。火災保険等の弁護士特約で保険会社が弁護士費用を負担してくれることもあります。

インターネット問題

 誰か分からない人からの誹謗中傷に悩んでいる、名誉棄損や著作権侵害で訴えたい、訴えると言われていて悩んでいる、子どもがネットトラブルに巻き込まれているかもしれない、誰だか分からない人に個人情報を送ってしまった、インターネット詐欺に遭ったかもしれないなど、インターネットを介したトラブルは様々です。適切な解決方法はケースにより異なります。インターネットの問題で悩んでいるときは一度ご相談ください。

刑 事 事 件

​ 警察に被害届を提出されてしまった、身内が警察に捕まって連れていかれてしまったなど、刑事事件の当事者になったときは、とても不安で、どうしていいか分からないことがほとんどだと思います。そのときは迷うことなく弁護士に相談して下さい。今後の見通しや、対応方法など、適切にアドバイスし、不安を取り除くよう努めます。身内が逮捕されているときはその方と面会し、状況を把握してお伝えします。そして、なるべく早く家に帰れるように警察や検察と交渉します。被害者がいる場合は、示談にて円満に解決できるよう適切に対応します。

 刑事事件の被害者の方の場合には、加害者に対しどのように対応すべきかアドバイスし、必要に応じて代理人となり加害者側と折衝します。​​​​​​​​​​