​​事務所紹介

​ 弁護士・中小企業診断士の本間と申します。

 弊事務所は、事業者の経営上の問題から、個人の身近な法律問題まで幅広く取り扱っている「総合法律事務所」として運営しております。どうぞよろしくお願い致します。

 ところで、こでいう「総合」という言葉ですが、皆様は、どういう意味をイメージされるでしょうか。

 例えば医療の場合、規模の大きい病院のことを「総合」病院と言うことがあります。それと同じイメージを持たれるかもしれません。

 ですが、弊事務所の「総合」という言葉は、総合病院の「総合」と同じ意味ではありません。

 総合病院は外科、内科、眼科、小児科、産婦人科などの各分野の専門医を揃えて、高度な専門医療を一通り提供できる病院のことをイメージされると思います。ですが、弊事務所は小規模事務所であり、そのような対応をすることは不可能です。

 一方で、医療には「総合診療科」という診察科もあります。

 この診察科は、調べたところによると、全人的に人間を捉え、特定の臓器・疾患に限定せず多角的に診療を行う医療部門のことを言うとされているようです。

​ 弊事務所の「総合」もこのイメージに近い意味となります。

 企業のクライアントの方々に対しては、弁護士・中小企業診断士のダブルライセンスを活かし、法律知識を用いて会社をトラブルから守りつつ、経営知識を駆使して事業の成長促進を支援します。そして、目先の問題・課題を解決することのみに囚われず、全社的に会社を捉えて多角的なアドバイスを実施することにより、企業の成長と繁栄を目指します。最終的には、企業が繁栄することで地域が活性化することを目標としています。

 個人のクライアントの方々に対しては、判決により白黒をはっきりさせたり、目先の問題を解決することに固執するのではなく、今後の人生も見据えて何がその人にとって総合的にベストの解決か、という視点でアドバイスするように努めています。そしてトラブルを解決すればそれで終わりという訳でなく、何かトラブルにあったときにまた頼りにしていただけるような「かかりつけ医」のような存在でありたいと思っています。実際に、過去にトラブルの解決の手助けをさせていただいた方が、不幸にも全く別のトラブルに遭ってしまい、再度ご相談を受けて解決の手助けをさせていただいたということは、幾度となくあります。

​ 社会生活上の総合診療とも言えるようなサービスをクライアントの皆様に提供したい、そのような理念を表して「総合」という言葉が付いていることを知っていただければ幸いです。

​ どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 弁護士・中小企業診断士

 本間 悟

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(経歴)

​ 穎明館中学・高等学校卒業

 中央大学法学部卒業

 中央大学法科大学院卒業

(所属)

 東京弁護士会

 弁護士会多摩支部

 東京都中小企業診断士協会

​ 多摩市マンション管理士会

​ 日本FP協会東京支部

(資格)

 弁護士

 中小企業診断士

​ 認定経営革新等支援機関

 IPA応用情報技術者

 宅地建物取引士

 AFP(ファイナンシャルプランナー)

 介護福祉経営士(1級)

 

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事務所ビル。多摩郵便局の隣のビルです。2階の奥になります。

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​相談室風景。完全個室でプライバシーを守ります。